Bulletin of Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University
Published by Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University

<Availability>
Some items are not available because of decision by its author or publisher.

伝統楽器能管によるワークショップの方法論

山本 宏子 岡山大学教育学部
根岸 啓子 能管演奏家
抄録
本論文は、伝統和楽器の演奏家をゲストティーチャ―として学校に招いたときに、実技指導を有効に展開するためには、「何を音楽教師が事前に行うべきか」を明らかにすることを目的としている。能楽演奏家根岸啓子の協力のもと、岡山大学・アメリカウイスコンシン大学・イリノイ大学などで能管のワークショップをおこなった。本研究は、それに基づいて山本宏子と根岸啓子とで共同執筆したものであり、伝統和楽器の教授方法について検討し、学校教育の現場でのカリキュラム構築に対して提言をなすものである。
キーワード
能管 (no-kan)
ワークショップ (workshop)
口唱歌 (kuchishoga)
能管教本 (textbook of no-kan)
舞事基本構造 (basic structure of maigoto)
ISSN
1346-3705
NCID
AA11529614