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ID 54484
フルテキストURL
タイトル(別表記)
The effect of stuffed animal sleepover and children’s reading habits
著者
岡崎 善弘 岡山大学大学院教育学研究科
浅川 淳司 金沢大学人間社会研究域学校教育系
大田 紀子 山口学芸大学
抄録
 ぬいぐるみお泊まり会の効果とぬいぐるみお泊り会に参加を希望する子どもの読書活動傾向について調べた。参加する子どもは公募で集められた。読書活動の増加量を参加群と非参加群で比較した結果,2群間の増加量に有意な差はなかった。さらに,事前の読書活動傾向を2群間で比較した結果,参加群の読書活動傾向は非参加群よりも有意に高かった。本研究の結果は,読書活動傾向の高い子どもがぬいぐるみお泊り会に参加しやすい傾向にあることを示しており,読書活動傾向が高くない子どもが参加できる募集方法の必要性を示唆した。
キーワード
ぬいぐるみお泊り会
読書活動
絵本
幼児
ファンタジー
発行日
2016-07-28
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
162巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
41
終了ページ
46
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
OAI-PMH Set
岡山大学
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Sort Key
6
Eprints Journal Name
bgeou