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ID 53157
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Appreciation Method of VERMEER’S Paintings
著者
泉谷 淑夫 岡山大学大学院教育学研究科 芸術学系 美術教育講座
抄録
 本論は,日本における認知度や人気が近年非常に高まっている17 世紀オランダの画家フ ェルメールを取り上げ,鑑賞教育の立場からフェルメール・ブームの問題点やフェルメール 復活の理由及びフェルメール絵画の本質を探ろうとするものである。そのためフェルメール 作品と,彼の同時代の風俗画家たちの作品との比較鑑賞を試み,共通点や相違点を発見し, それぞれの絵画効果を確認する作業を通して,フェルメール作品の造形性を明らかにしてい く。その過程からフェルメールの今日における高い評価の理由も,自ずと導き出せるはずで ある。
キーワード
比較鑑賞
風俗画
造形性
トリミング
単純化
発行日
2015-02-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
158巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
119
終了ページ
136
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou