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ID 52174
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タイトル(別表記)
Sounds in Jen Hadfield’s Nigh-No-Place
著者
岡田 和也 岡山大学大学院教育学研究科社会・言語教育学系英語教育講座
抄録
 音が先まわりしている言葉―。ここで,1978年生まれのスコットランド詩人の詩集を考 察する。Jen Hadfield のT. S. Eliot Prize を受賞した詩集である。  Jen Hadfield は,2003年にも大きな別の文学賞,Eric Gregory Award を受賞しているが, ここでは,より強烈な実験的詩 コレクション 集であるNigh-No-Place(2008年出版)を扱う。  活字・音声・韻律・舌・発声などのダイナミズムのうちに詩を考察することは, ponepoetics(あるいはphonepoetics)の試みであり,「音読詩学(あるいは朗読詩学)」/ 「朗読詩論」の展開と挑みとなる。
キーワード
Jen Hadfield
synesthesia of sound/word
after-image/after-sound
rhyme
発行日
2014-02-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
155巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
35
終了ページ
40
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou