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ID 12826
Eprint ID
12826
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Study of Definition and Cognition of School Counseling and Guidance in School Setting
著者
西山 久子 山陽学園大学
淵上 克義 岡山大学
抄録
現在までの学校における教育相談は、主に個人的な面接活動などを中心に、実践家が自己研鑽を積みながら作り上げられてきた。その方法論や内容は多くの実践研究者が示すところである。しかし、現場で行われている教育相談活動を検討すると、その学校の現状によって様々な形態での教育相談活動が行われていることがわかる。そこで本研究では、現在の日本の教育相談のあり方とその課題について質問紙調査法によって明らかにする。岡山県近辺の公立中学校で教育相談担当者に対して実施された調査結果から、主に記述回答を中心に、教育相談に対する認識や学校組織特性に関する分析をKJ法を用いて行い、現在学校で学習面、心理・教育面、進路面の支援にかかわる必要があるとされている教育相談の学校組織への定着に関する阻害要因などの問題点と今後の課題を考察する。
キーワード
教育相談
教育相談係(担当者)
School counseling
発行日
2008-02-25
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
137巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
195
終了ページ
201
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou