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ID 52203
FullText URL
Author
Uchida, Claire
Abstract
本稿は、岡山大学生対象の英語クラスと留学生対象の日本語クラスとの「合同授業」の実践報告である。これは「国際化」を教育目標のひとつに掲げている本学で、岡山大学生と留学生の交流を促進し、グローバルコミュニティーを構築する授業実践の試みであった。その狙いは単なる「話すスキル」向上ではなく、外国語を学ぶ学生同士が助け合うことによる社会心理的な自己効力感の促進であり、学期末に行ったアンケート調査によるとどちらのクラスにもその効果が見られた。また英語学部と日本語学部という学部を超えた合同授業によって得られる成果の可能性と同時に課題についても検討する。
Keywords
collaborative
self-efficacy
self-esteem
affective filter
internationalization
Published Date
2013-12-30
Publication Title
大学教育研究紀要
Publication Title Alternative
Bulletin of Higher Education Okayama University
Volume
volume9
Publisher
岡山大学国際センター, 岡山大学教育開発センター, 岡山大学言語教育センター, 岡山大学キャリア開発センター
Publisher Alternative
International Center, Center for Faculty Development, Language Education Center, Career Development Center Okayama University
Start Page
209
End Page
222
ISSN
1881-5952
NCID
AA12114090
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
英語
File Version
publisher
Refereed
False
NAID
Eprints Journal Name
bhe