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ID 58044
JaLCDOI
Sort Key
14
Title Alternative
What Should International Student Dormitories Be at Okayama University?: Current State and Issues of the International Student Shared House and Other Dormitories
FullText URL
Author
UZUKA, Mariko Kaken ID researchmap
OKA, Masumi
FUJIMOTO, Masumi
Abstract
岡山大学の留学生宿舎の36 年の歴史の中で、寮規則の遵守、人間関係の構築、施設や人的リソース不足など多種多様な課題が指摘されてきた。3 年前に開所した混住型の国際学生シェアハウスにおいて新たに日本人学生が関与する問題が追加発生したこともあり、教育資源として寮を活用する視点から一転して、効率化のために管理を外注化する方向に舵を切った。留学生活の基盤となる住環境を整えることは元来、費用や労力のかかることであり、日常的に起こる課題を解決するためには、責任感のあるリーダー的日本人学生の果たす役割が小さくない。その一方で、課題解決できる日本人学生の育成には、きめ細かい指導・助言に加えて、教育資源としての寮の活用という大学のビジョンと推進力が必要である。
Keywords
国際シェアハウス
ユニットリーダー
フロアリーダー
異文化理解
教育資源
Publication Title
Bulletin of Institute for Education and Student Services, Okayama University
Published Date
2019-12-30
Volume
volume4
Publisher
岡山大学全学教育・ 学生支援機構
Publisher Alternative
Institute for Education and Student Services, Okayama University
Start Page
168
End Page
185
ISSN
2432-9665
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
File Version
publisher
NAID
Eprints Journal Name
biess