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ID 19999
JaLCDOI
Sort Key
4
Title Alternative
A Study on the Trinity of Supporting-Development, Protecting-Rights and Careing in the Educational Practice
FullText URL
Author
Nakayama, Yoshikazu
Abstract
教育実践は、単に子どもの発達を支援するために教え育てる機能を発揮するだけでは不十分である。同時に、子どもの発達を支援するためには、子どもの学習権を保障し、主体的な学習活動を組織し、さらに、学校・教室で起きている差別や暴力に対し子どもたちの生存権を保障する機能が発揮されなければならない。と同時に、教師と子どもの間には、相互に理解し合い、尊重し合い、安心して自己を表現できるケア的な関係がつくられるよう働きかけられなければならない。これら発達支援・権利保障・ケアリングが教育実践において三位一体的に発揮されなければならないことを、戦後の教育学研究、教育福祉論、ケアリング論の検討及び教育実践の事例研究を通して明らかにした。
Keywords
教育実践 (Educational Practice)
発達支援 (Supporting-Development)
権利保障 (Protecting-Rights)
ケアリング (Careing)
教育福祉 (Theory of Education and Welfare)
Publication Title
岡山大学教育実践総合センター紀要
Published Date
2010-03-10
Volume
volume10
Issue
issue1
Publisher
岡山大学教育学部附属教育実践総合センター
Publisher Alternative
Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University
Start Page
21
End Page
30
ISSN
1346-3705
NCID
AA12457417
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
Copyright Holders
岡山大学教育学部附属教育実践総合センター
File Version
publisher
NAID
Eprints Journal Name
rdc