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ID 57565
Sort Key
7
FullText URL
Author
Sako, Haruko Graduate School of Education, Okayama University Kakenhi
Abstract
 本研究者が2011 年に教師と協働して取り組んだ「現代的なリズムダンス」授業づくりのプロセスを経て,教育現場で授業づくりの模索を続ける教員に寄り添った教材の必要性を感じた。この体験を契機として,2014年に岡山大学スポーツ支援室(旧:スポーツ教育センター)の協力の下,ダンス学習支援教材「白桃ダンスプロジェクト」を立ち上げ,ダンス教材『白桃ダンス』の開発と普及を行うこととした。本稿では紙幅の都合上コンテンツ開発に焦点をおき,制作プロセスを踏まえつつ教材の核となる理念とその具体的な内容についての整理・分析を行った。
Keywords
ダンス教育
リズムダンス
身体表現
白桃ダンス
LOD
Note
実践報告(Practical Reports)
Publication Title
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date
2019-11-27
Volume
volume172
Publisher
岡山大学大学院教育学研究科
Publisher Alternative
Graduate School of Education, Okayama University
Start Page
57
End Page
64
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
File Version
publisher
Eprints Journal Name
bgeou