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ID 52299
JaLCDOI
Sort Key
19
Title Alternative
Understanding of the Issue of Learning Disabilities in the Nursery School Teacher
FullText URL
Author
Murakami (Yokouchi), Rie
Abstract
 本研究は,保育士が学習障害の行動特性をどのように認識しているのかを探ることを目的としたものであり,あわせて,その認識の仕方を規定する要因についても検討を加えた。発達検査や健康診査票の問診項目を参考にして作成した調査票を用い,将来学習障害の症状を呈すると思われる幼児が,在園中にどのような行動を示すかについて保育士に評定を求めた。得られた回答を用いてクラスター分析を行った結果,運動機能,行動抑制,言語理解,知的機能という4つのクラスターを抽出することができた。各クラスターの平均得点からは,保育者が知的機能の発達に関する行動特性を学習障害と結びつけて捉えていることが明らかになった。保育士の学習障害に関する知識,学習障害児との接触経験の有無,および経験年数は,いずれも行動特性の理解を左右するものではないと考えられた。
Keywords
学習障害
早期発見
幼児
保育者
Note
原著
Publication Title
岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date
2014-03-10
Volume
volume4
Publisher
岡山大学教師教育開発センター
Publisher Alternative
Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Start Page
143
End Page
149
ISSN
2186-1323
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
Copyright Holders
Copyright © 2014 岡山大学教師教育開発センター
File Version
publisher
Refereed
False
NAID
Eprints Journal Name
cted