JaLCDOI 10.18926/CTED/54944
Title Alternative Active Learning Approach in Simulated Health Guidance Utilizing ICT : Class Development and Improvement to Cultivate Practical Learning Instruction Abilities
FullText URL cted_007_167_174.pdf
Author Kano, Aki| Takahashi, Kayo| Kamimura, Hiroko| Munakata, Hokuma|
Abstract  養護教諭の職務の重要な柱である保健指導の実践的指導力を育成するために,養成段階においても能動的学修を推進する必要がある。そこで教職科目「教育方法論」において,ICT を活用した能動的学修として模擬保健指導に取り組んだ。授業では,子どもの実態や健康課題に基づいて指導案を作成し保健指導の設計・実施・評価を一連の流れとしたグループ活動を展開した。平成25 年度から平成27 年度の3 年間の授業開発・改善の結果,「非常に到達目標を達成できた」とする学生は,平成25 年度の18.2%から平成27 年度は26.7%に増加した。「授業目標や内容が非常に理解できた」のは31.8%から60%,「教材が授業内容の理解や自宅学習に非常に役立った」のは40.9%から60%,2時間以上予習や課題にかける学生も18.2%から40%に増加した.保健指導の実践的指導力を育成し効果的な授業を可能とするためには,模擬保健指導をICT を活用した能動的学修にすることは有効といえる。
Keywords 養護教諭 (Yogo Teacher) 保健指導 (Health guidance) 能動的学修 (Active Learning) ICT活用 経年比較 (Chronological Changes)
Publication Title Bulletin of Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Published Date 2017-03-27
Volume volume7
Start Page 167
End Page 174
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
File Version publisher
Author Yamauchi, Ai| Mimura, Yukari| Takahashi, Kayo|
Published Date 2016-02-25
Publication Title 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Volume volume161
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/CTED/53244
Title Alternative Organized and Sustainable Education Program for Drug Abuse Prevention by Yogo-teachers
FullText URL cted_005_139_148.pdf
Author Ueno, Yoshiko| Nishimura, Takae| Hosaka, Sayuri| Yamamoto, Masae| Akasaka, Rie| Arimatu, Ayumi| Fujii, Harue| Yuguchi, Makoto| Torigoe, Kanako| Oonishi, Marika| Nanba, Yumiko| Mori, Ayako| Washida, Hiroe| Nishimoto, Keiko| Hino, Yuko| Matumoto, Tomoko| Ishihara, Tomoko| Todo, Mariko| Yamamoto, Kumiko| Sadamori, Natuki| Yamagami, Nao| Okamoto, Kanako| Matsuo, Hiromi| Kobayashi, Shizuka| Hayashi, Kanako| Mizushima, Nozomi| Sekiyama, Ken-ichi| Fukushima, Takashi| Kamimura, Hiroko| Takahashi, Kayo|
Abstract  学校における喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育の充実には,問題行動が顕在化する中学校期だけでなく小学校期 における指導の推進が重要であり,系統的な指導計画を立て,指導者や時間の確保,教材作成などに組織的に取 組み,継続可能なプログラム開発を行う必要がある。そこで,地区内12 校の養護教諭が協働して,発達段階に応 じた系統的・組織的かつ継続可能な地区共通の指導計画を開発し,各校の教育課程・年間計画に位置付けた実践 研究を行った。その結果,指導計画の実施状況は,小学校11 校中,学級活動10 校,ミニ保健指導10 校,長期 休業前指導6 校,広報活動9 校となり,特別支援学校1 校では広報活動のみを行うことができた。小学校におけ る喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育の推進には,学校保健活動の中核的役割を担う養護教諭が専門性を活かし協働 して,系統的な指導計画を各校の教育課程に位置付け組織的で継続可能なプログラムとする取組が有効であった。
Keywords 小学校 健康教育 喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育 養護教諭 中核的役割
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 139
End Page 148
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2015 岡山大学教師教育開発センター
File Version publisher
NAID 120005572550
JaLCDOI 10.18926/CTED/49493
Title Alternative A Research on Quality Assurance in Teacher Training course in Okayama University (1)– Focused on Change of Intentionality to the Teaching Profession of the Junior –
FullText URL cted_003_080_089.pdf
Author Takahata, Hiroshi| Goto, Daisuke| Mishima, Tomotaka| Kashida, Tsuyosi| Egi, Eiji| Soda, Kayoko| Takahashi, Kayo| Kaga, Masaru|
Abstract  教育学部を除く7つの課程認定学部(文,法,経,理,工,環境理工,農)とマッチング・プログラムコースに所属し,次年度(平成25年度)に「教職実践演習」の対象となる現3年生(平成22年度入学生)の,入学時から現在に至る教職志向並びに教育実践力に関する自己評価の経年変化を検証する。基礎データとして,教育学部・大学院教育学研究科との連携・協働によって教師教育開発センターが作成した教材「教職実践ポートフォリオ」を用いる。これは全学教職課程を履修する全ての学生が,自らの学習を記録し,その教育実践力の育ちを可視化するツールである。ここに現れたもののほか,センターが独自に開発し実施した意識調査の結果を用いつつ,総合大学における教員養成教育の質保証とカリキュラム・マネジメントのありかたを検討する。なお,本文中で「全学教職課程」と表記する場合は,上記の7学部とMPコースを対象とした教職課程のみを指すものとする
Keywords 全学教職課程 開放制教員養成教育の質保証 ファカルティ・ディベロプメント 教職志向の経年変化
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2013-03-08
Volume volume3
Start Page 80
End Page 89
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
File Version publisher
NAID 120005232451
Author Ichiyasu, Akira| Takaoka, Michio| Takahashi, Kayo| Ota, Zenske|
Published Date 1986-12-30
Publication Title 岡山医学会雑誌
Volume volume98
Issue issue11-12
Content Type Journal Article