このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 9118
Eprint ID
9118
FullText URL
Title Alternative
The Perspective of Symbiosis in Japanese Business in China
Author
Enomoto, Satoru
Abstract
「共生(symbiosis)」という言葉が新たに着目されるようになってきた。しかし明確な定義があるわけではない。ただし、現在は社会の中で「共生」という言葉がいろいろなところで用いられる。たとえば、個人と個人との共生、個人と組織(代表的には企業)との共生、組織と組織(企業と企業)との共生、国家と国家との共生、民族と民族との共生などさまざまである。本稿は企業の「共生」問題を中国に進出した日系企業の活動を通して論じる。研究対象は当然、中国に進出した日系企業であり、研究の方法は暫定的に企業の「共生」のフレームワークを仮定し、それに基づいて現時点で中国に進出した日系企業が「共生」活動をどのように考え、そしてどのように実施しているかを明らかにする。「共生」活動のデータはわれわれが2005年10月に実施した中国藩陽市に進出している日系企業に対するインタビュー調査において収集したものである。
Keywords
中国
日系企業
共生
Published Date
2006
Publication Title
文化共生学研究
Publication Title Alternative
Studies in cultural symbiotics
Volume
volume4
Issue
issue1
Publisher
岡山大学大学院文化科学研究科
Publisher Alternative
Graduate School of Humanities and Social Sciences, Okayama University
Start Page
117
End Page
129
ISSN
1880-9162
NCID
AA11823043
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
Eprints Journal Name
scs