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ID 54926
JaLCDOI
Sort Key
4
Title Alternative
How Can We Practice Life-Education as Moral Education in Junior High School?(2)
FullText URL
Author
Watanabe, Michiru Hiroshima Bunka Gakuen University
Kokayashi, Mariko Graduate School of Education, Okayama University
Abstract
 阪神・淡路大震災と東日本大震災では,大人だけでなく,多くの子どもたちが犠牲となった。改めて「命の教育」の重要性が指摘されている。また,青少年,特に中学生による殺傷事件やいじめによる自殺も後を絶たない現状にある。一方,2019(平成31)年度から中学校の「道徳の時間」は「特別の教科􀀃 道徳」という名称の教科となる。その理由は様々であるが,教育再生実行会議の第一次提言によれば,同会議が教科化提言に踏み切った直接の要因は,いじめ問題への実効性のある道徳教育を求めることにあった。しかし,学校の道徳教育や「命の教育」は役に立たないという指摘もあり,教科となった道徳科における道徳教育は,これまでの諸課題を確実に見直し,確たる実践的基盤を打ち立てなければならない。本稿(2)では,前号の(1)で論じた〈いのち〉とその教育に関する独自の観点によりながら,「〈いのち〉の教育」に取り組む「道徳科の授業」の新しい展開を提案したい。
Keywords
ビオスとゾーエー (bios and zoé)
〈いのち〉の教育 (life-education)
発達段階 (development stages)
コミュニケーション的行為 (communicative action)
討議 (Diskurs)
Note
原著 : 研究論文
Publication Title
Bulletin of Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Published Date
2017-03-27
Volume
volume7
Publisher
岡山大学教師教育開発センター
Publisher Alternative
Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Start Page
11
End Page
20
ISSN
2186-1323
Content Type
Departmental Bulletin Paper
Related Url
http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/ja/54026
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
Copyright Holders
Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
File Version
publisher
Refereed
False
Eprints Journal Name
cted