Published by Misasa Medical Center, Okayama University Medical School
Published by Misasa Medical Center, Okayama University Medical School

<Formerly known as>
岡大三朝分院研究報告 (63号-72号) 環境病態研報告 (57号-62号)
岡山大学温泉研究所報告 (5号-56号) 放射能泉研究所報告 (1号-4号)

<Availability>
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患者によるデーターベース自己記入の効果

Terasaki, Kayo
石田 三枝子
Yoshio, Keiko
Yamamoto, Sadae
Nakamura, Akemi
福井 由美
坂本 香須美
Abstract
入院時の情報収集は患者の苦痛,疲労が最小限になるよう,短時間で聴取でき,適切な問題把握かできることが望ましい。しかし,当院の入院事情と重なり情報収集が円滑に進まず時間を要していた。そこで,入院前にデーターベースを患者に渡し自己記入してもらうことを試みた結果,聴取・記録時間の短縮かでき,問題点のしぼりこみも早くできるようになった。
Keywords
データベース
自己記入
時間短縮
ISSN
0918-7839
NCID
AN10430852