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ID 9593
Eprint ID
9593
Author
秦 熠群
金 哲松
Abstract
本論文は実証的分析穂法を用いて、輸出入に関する貿易データをもとに、中国と日本の間の高度技術集約型製品の産業貿易及びその時系列変化を考察する。得られた結果は両国間の高度技術集約型製品貿易では産業間貿易が中心であるが、産業内貿易が上昇傾向にあることを明らかにしている。そして産業内貿易を水平的産業内貿易と垂直的産業内貿易に分類することによって、産業内貿易では垂直的貿易の占める割合が比較的大きいという主要な結論を導き出している。この分析から中国の高度技術集約型産業の発展に必要とされる産業政策及び貿易政策に関する提言を行う。
Keywords
産業内貿易
水平的産業内貿易
垂直的産業内貿易
Published Date
2006
Publication Title
北東アジア経済研究
Publication Title Alternative
Studies on North-East Asian economies
Volume
volume3
Issue
issue1
Publisher
岡山大学大学院文化科学研究科
Publisher Alternative
Graduate School of Humanities and Social Sciences, Okayama University
Start Page
3
End Page
11
ISSN
1880-8476
NCID
AA11923321
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
NAID
Eprints Journal Name
snae