ID 57510
Sort Key
9
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Author
上山 達稔
Abstract
ビックデータ時代といわれる今日,必要なデータを収集してまとめ,そのデータから傾向を把握し,それに基づいて課題解決をしたり意思決定を行ったりする力の育成が求められ,次期学習指導要領において,算数科では統計教育の充実化が図られることとなった。しかし,統計教育の授業実践に目を向けると,他の分野と比べると,主体的・対話的で深い学びの実践がなされていない傾向にあるのではないかと考えた。そこで,統計教育の単元である「場合の数」において,子供が主体的に取り組み,数学的な見方・考え方を働かせながら資質・能力を養う授業の在り方を模索した。
Keywords
主体的な学び
数学的な見方・考え方
発展的・統合的に考える
Note
実践研究論文
Publication Title
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date
2019-11-22
Volume
volume26
Publisher
岡山大学算数・数学教育学会
Start Page
43
End Page
48
ISSN
1341-3155
NCID
AN10517360
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
File Version
publisher
Eprints Journal Name
papyrus