ID 55293
Sort Key
7
Title Alternative
Effective Class Management by Reflection at the Introduction and the End of Class
FullText URL
Author
大橋 功 Okayama University Graduate School of Education
Kiyota, Tetsuo Okayama University Graduate School of Education
Abstract
 これまで,一コマ90 分(2単位)であった授業時間が一コマ60 分(1単位)となったことを契機に,この授業時間を積極的に活かした授業改善に取り組んできた。元々大橋・清田は,図画工作科授業研究と同内容研究で,同じ授業科目を担当し,その内容と方法を共有しながら授業改善に取り組んできた。その要点は,一方通行の「伝達−受容型」の授業を脱し,学生の主体的で能動的な学習を通して,実践的な学習指導力を形成することにある。とりわけ,授業の入口である導入部と授業の出口である終結部におけるリフレクションを有効に活用することで,短い授業時間における実質的な学習活動に使える時間を確保することが課題であった。本稿では,携帯端末を学習ツールとして利用できるICT活用システムの活用を中心に授業改善の成果と課題について報告する。
Keywords
60分授業
授業改善
リフレクション
ICT活用
Publication Title
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date
2017-07-28
Volume
volume165
Publisher
岡山大学大学院教育学研究科
Publisher Alternative
Graduate School of Education, Okayama University
Start Page
47
End Page
51
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
Eprints Journal Name
bgeou