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ID 53172
FullText URL
Title Alternative
Characteristics of Korean in "Nikkan Kaiwa" published in 1894
Author
Abstract
本稿では開化期の韓国語学習書である『日韓會話』(1894)におけるハングルと仮名表記から、 当時の韓国語の音声・音韻論的特徴や終結語尾などを概観する。『日韓會話』には、韓国の開 化期の教科書や新聞などの文語中心の文献よりも現代韓国語の特徴が多くみられる。本稿で は、本書と『朝鮮語学独案内』や『旅行必用日韓清對話自在』との関連性を指摘し、当時の韓 国語の音声的な特徴と助詞や終結語尾の使用実体を主に概観する。本書は語彙の面においても 現代韓国語の形成過程を明らかにするのに役立つと考えられる。今後、明治期の他の韓国語学 習書を総合的に考察することで現代韓国語の形成過程をより明らかにできると期待される。
Keywords
韓国語
韓国語学習書
仮名音注
開化期
日韓會話
Published Date
2014-12
Publication Title
大学教育研究紀要
Publication Title Alternative
Bulletin of Higher Education Okayama University
Volume
volume10
Publisher
岡山大学グローバル・パートナーズ, 岡山大学教育開発センター, 岡山大学言語教育センター, 岡山大学キャリア開発センター
Publisher Alternative
Global Partners, Center for Faculty Development, Language Education Center, Career Development Center Okayama University
Start Page
47
End Page
58
ISSN
1881-5952
NCID
AA12114090
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
Eprints Journal Name
bhe