このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 11160
Eprint ID
11160
FullText URL
Title Alternative
The Six-sided Structure of Noun-Modifying Clauses in Japanese
Author
Abstract
日本語の名詞修飾節の分類については、まず、「内の関係」と「外の関係」に二分し、そのあと「外の関係」を「相対名詞」と「内容補充」に二分する「二分二分」説が主流である。これに対して本稿では、六分類と、それらの類型を六角形に体系化することを提案する。その根拠は、二つものの関係の一般的なあり方に対応させるため、類型どうしの関係のあり方を適切に表示するため、などである。
Keywords
名詞修飾節
六角形の体系
関係節
同格節
継起節
Published Date
2007-06-25
Publication Title
岡山大学教育学部研究集録
Publication Title Alternative
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
Volume
volume135
Issue
issue1
Publisher
岡山大学教育学部
Publisher Alternative
Faculty of Education, Okayama University
Start Page
9
End Page
16
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
Eprints Journal Name
bgeou